釜焚製法とは?
歓福メディケイトソープは、釜焚製法という昔ながらの製法でじっくり手間ひまかけて作られています。
釜焚製法とは、石けんの素地である良質の植物性油脂とアルカリを釜の中で反応させながら熟成と精製を行う製法(けん化法)です。
この製法には2つの特長があります。
- 製造工程中に天然の保湿成分(原料由来の植物性グリセリン)が自然に 産出されます。
- 熟成・精製中に、釜の中の保湿成分を均一にするとともに、おだやかに石けん中に溶け込ませていくことができます。
配合成分
- 歓福メディケイトソープ(医薬部外品)
- 成分:石けん素地、(混合植物/黒砂糖)発酵エキス、水、カラメル、グリチルリチン酸2K
石けん素地:植物性油脂として良質なパーム油・ヤシ油を使用しています。
OM-Xエキス:原料は、厳選したハーブなどの植物および果物・海藻類に乳酸菌を添加し、日本国内で5年間以上、自然発酵・熟成させた植物発酵エキスです。
グリチルリチン酸2K:グリチルリチン酸ジカリウムのことです。
シベリア南部、中国西部あるいは東ヨーロッパに自生する多年草でマメ科の植物「カンゾウ(甘草)」の主要成分で、砂糖の50倍の甘味があるといわれる配糖体グリチルリチン由来のグリチルリチン酸のカリウム塩です。
抗炎症、消炎、肌荒れ改善成分として薬用化粧品(医薬部外品)のほかに化粧品全般に使われています。


